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「ファイアーエムブレム事件」が結審、任天堂の上告を棄却

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2005年4月12日(火) 23時49分

任天堂がエンターブレインから発売された『ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記』が『ファイアーエムブレム』シリーズに類似していると訴えていた裁判で、最高裁第三小法廷(上田豊三裁判長)は任天堂の上告を棄却しました。エンターブレイン側に7600万円の支払いを命じた高裁判決が確定することになります。


(Article written by Mr.Cube)
Reader's Voice(10)
(05年4月15日 21:26)
某国国王
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これ以上ユーザーをやきもきさせることはやめてほしい。
(05年4月14日 14:52)
ラブリー☆おかだ
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任天堂の話よりも、エンターブレインの資質の低さに呆れる、、、。仮に盗作でないにしても、明らかに類似品と感じさせる物に対して、ゲームとしての芸術性を認めるか疑問、、、今回の話はゲーム業界としてのデサイナーの資質の問題です。
(05年4月14日 07:48)
プルートゥ
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お金が欲しかったと言う訳ではないでしょう。ISは兎も角任天堂は。それよりも著作権についての主張を認めて欲しいということでしょう。ちなみにTSの続編は5月です。
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