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『タクト』に酷似の韓国製ゲーム、任天堂「必要な措置を取る」

2005年2月25日(金) 23時21分

連合ニュースによれば、任天堂は先日韓国のゲームメーカーWebzenが発表した『Wiki』が『ゼルダの伝説〜風のタクト』に酷似している問題で、「韓国での任天堂製品の総代理店の大元CIを通じてコメントを発表し、権利を擁護する為に必要な措置をとる」ことを明らかにしました。

『Wiki』は『ミュー 奇蹟の大地』で知られるWebzenが発表したばかりのオンラインコミュニティゲームで、グラフィックスタイルやタイトルロゴなどが全て『ゼルダの伝説〜風のタクト』に酷似していて、問題になっています。

任天堂の担当者は「私達は『Wiki』が任天堂や大元CIの知的財産権を侵害するものであれば、これの保護の為に必要な措置を取る用意がある」と法的措置を取ることを仄めかしました。但し現時点では具体的な話をするつもりはなく、必要と判断される時期に必要な措置を取る、としました。

このゲームには『マリオカート』の類似品と言える『Kart Rider』などと共に韓国のゲームメーカーの限界を示す作品として現地のプレスなどからも非難の声が上がっています。画像はこちらに。

(Article written by 土本学)

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