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第21回次世代ワールドホビーフェア東京会場レポート

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「次世代ワールドホビーフェア」の東京会場は、千葉県千葉市幕張副都心にある幕張メッセ(日本コンベンションセンター)で行われました。ここは、東京モーターショーや今月末に開催される国際フィッシングショーなど、様々な大型のイベントが催される施設です。次世代ホビーフェアの東京会場は毎回ここを利用しています。

東京大会とだけあってか、歩くことすらままならないほど、文字通りの"黒山の人だかり"が出来ていました。

その中にあり、任天堂ブースは大盛況で、『DDR with MARIO』や『スターフォックスアサルト』『タッチ!カービィ』などのコーナーでは、それぞれ試遊台が4〜5台用意されていましたが、100分以上並ぶことも・・・。

ステージでは、『DDR with MARIO』『ジャングルビート』、『カービィ』など、いろいろなソフトイベントが催されていました。また、イベントの合間を縫って任天堂ソフトの様々なCMも流されていました。

ポケモンブースでは、主に『ポケモンダッシュ』のイベントが行われていました。ゴンベコースの配信には、ぽつぽつと人がいました。エキシビジョンレースでは、地球で『ポケモンダッシュ』を広めるべく地球にやってきて不時着した宇宙人、ダッシュマン1号2号が登場、漫才調のノリで盛り上げていました。また、ポケモン映画のダイジェストも上映されてました。

サードパーティのブースでは、バンダイの『メテオス』ダウンロードには、DSを持った人々がこぞって押しかけており、更に水口さんも見物にいらしてました。体験版のあるところよりダウンロードできるところの方が混んでいる、といった事も。

スクウェア・エニックスブースにはDSソフト、『エッグモンスターHERO』が出展されており、およそ30分待ちで人々が並んでいました。

その他、どのブースも大盛況で、SEGAの『ぷよぷよフィーバー』、ナムコの『ミスタードリラー ドリルスピリッツ』なども2〜30分ほど並んでいました。

am3のアドバンスムービーのコーナーでは、「アドバンスガチャポン」が体験できました。アドバンスカードの販売もされており、人が集まっていました。GBASPの画面でアニメが動いているのを、興味津々にのぞきこむ子供の姿も。

(次世代ワールドホビーフェア東京会場はOKOKと右手の剣士がレポートしました)
《OKOK》

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