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【インプレッション】パックピクス(NDS)

任天堂 その他

パックピクスのブースでは他と比べて幅広い世代の人が遊んでいました。自分が描いたものが主人公として動くという現象がどんなものか知りたくて触りたいというのが本音でしょうか。

試遊台では5分間自由に遊べました。ステージが6つほど用意されていて、食べきったら次のステージへ行くことができ、ステージが進むごとに敵キャラの数がどんどん増えていきます。もちろん敵の動きや歩く速さも変化していきます。最後には大きなボスも待っていて、こちらも大きなパックマンを描かないと食えないという単純ながらなんとも楽しいゲームです。

描き方は口からと決まっているそうですが、かなり変な形のパックマンを描いても認識してくれました。だんだん綺麗に描けるようになるのですが、敵が動いている方向に進ませる判断がなかなか難しいです。ついつい口を逆方向に描いてしまうことも。

運良く一定条件を満たしたらしく、出現した"鍵"を食べて上の画面の隠しステージへと行くことができました。果物が1つあっただけでしたが、他にも様々なパターンが用意されていそうですし、スコアへの影響も気になります。
《土本学》

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