人生にゲームをプラスするメディア

坂口氏のミストウォーカーが任天堂向けのタイトル開発中

ゲームビジネス その他

『ファイナルファンタジー』シリーズの生みの親の坂口博信氏が率いる発会社「ミストウォーカー」が任天堂向けのタイトルを開発していることが明らかになりました。

ファミ通に掲載されたインタビューによれば、ミストウォーカーは現在のところ3タイトルを開発中で「マイクロソフトさんと任天堂さん、それぞれでお話しています」とのこと。最も進んでいるタイトルではシナリオの第一稿が上がったところだそうです。

機種は未だ言えないそうですが、今までFFの音楽を担当してきた植松伸夫氏とも一緒にやっているそうで、とても楽しみですね。植松氏も「スマイルプリーズ」という新会社を立ち上げたそうです。

任天堂と坂口氏が一緒にやる時が来たとは俄かに信じがたい話ですが、最近は色々なことがあるものですね。
《土本学》

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【インタビュー】注目のイベント「サムザップテックナイト」に潜入!ーサムザップ取締役木村氏インタビュー

    【インタビュー】注目のイベント「サムザップテックナイト」に潜入!ーサムザップ取締役木村氏インタビュー

  2. 戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け

    戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け

  3. ゲームをいかに他の産業と結びつけるか・・・CEDEC吉岡委員長に聞いた

    ゲームをいかに他の産業と結びつけるか・・・CEDEC吉岡委員長に聞いた

  4. ゲーム会社の就職に求められるポートフォリオとは?現役クリエイターが学生に指導

  5. 劇場版「SAO」のアスナとVRで会える! 視線追跡型VRヘッドセット「FOVE」が新たな刺激を提案

  6. 「攻殻機動隊」VRアプリが配信スタート サイバー感溢れる映像が360度で展開

  7. 【CEDEC 2010】スクエニ→DeNA、日本→世界・・・「イグアナ海を渡る」

  8. 話題のホラーゲーム『Year Of The Ladybug』開発中止

  9. 狂気のホラー『Year Of The Ladybug』主人公は連続殺人犯…日本語字幕トレイラー公開

  10. スクウェア・エニックス吉岡直人氏にゲーム業界をめぐる問題意識を聞く

アクセスランキングをもっと見る