人生にゲームをプラスするメディア

坂口氏のミストウォーカーが任天堂向けのタイトル開発中

ゲームビジネス その他

『ファイナルファンタジー』シリーズの生みの親の坂口博信氏が率いる発会社「ミストウォーカー」が任天堂向けのタイトルを開発していることが明らかになりました。

ファミ通に掲載されたインタビューによれば、ミストウォーカーは現在のところ3タイトルを開発中で「マイクロソフトさんと任天堂さん、それぞれでお話しています」とのこと。最も進んでいるタイトルではシナリオの第一稿が上がったところだそうです。

機種は未だ言えないそうですが、今までFFの音楽を担当してきた植松伸夫氏とも一緒にやっているそうで、とても楽しみですね。植松氏も「スマイルプリーズ」という新会社を立ち上げたそうです。

任天堂と坂口氏が一緒にやる時が来たとは俄かに信じがたい話ですが、最近は色々なことがあるものですね。
《土本学》

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. VR歩行デバイス「Omni」米国外からの予約がすべてキャンセルに―払い戻しを実施

    VR歩行デバイス「Omni」米国外からの予約がすべてキャンセルに―払い戻しを実施

  2. 【インタビュー】『シャドウバース』メインプランナーが今考えているコト―「バハムート降臨」からゲームデザイン論まで

    【インタビュー】『シャドウバース』メインプランナーが今考えているコト―「バハムート降臨」からゲームデザイン論まで

  3. プレステ世代のクリエイターと共にソニーIPをモバイルへ―ForwardWorks 川口智基氏に訊く

    プレステ世代のクリエイターと共にソニーIPをモバイルへ―ForwardWorks 川口智基氏に訊く

  4. 【TGS2016】『バイオハザード』と「L'Arc-en-Ciel」夢の融合!S.T.A.R.S.隊員hydeをVRで堪能

  5. 新型PS4とVRを軸にしたソニーの戦略―「2016 PlayStation Press Conference in Japan」レポート

  6. スクエニ・時田氏が全国で登壇!ヒューマンアカデミーが「ゲーム企画体験&産学連携オープンキャンパス」を開催

  7. 【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が

  8. VR空間でプラモ作りを楽しもう! 『Monzo VR』12月12日リリース

  9. 【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る

  10. 『スペースチャンネル5』新作発表!時代が追いつきVR作品に

アクセスランキングをもっと見る

オススメの記事だホ!

page top