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『メトロイドプライム: ハンターズ』インプレッション

任天堂 DS

IGNに掲載された『メトロイドプライム: ハンターズ』のGamer's Summitでのインプレッションをざっと訳しました。コントロールは随分と改善されたようで、製品版までにはもっと期待できるのではないかと思います。




『メトロイドプライム: ハンターズ』はこの5月にE3でニンテンドーDSが発表された際のキータイトルでした。そして再び今回のGamer's Summitでも任天堂は非常に大きな注目を与え、殆ど完成に近いDSに同梱されるデモバージョンを私達に示しました。

新しいスクリーンショットで多くの人が気付いているように、ゲームは最初に示されたバージョンから大きく変わりました。見た目はE3バージョンとそう変わりません。ゲームは間違いなく小さなスクリーンに美しいメトロイドの世界を再現しているので、これは侮辱ではありません。グラフィックは幾らかひねられました、特にスクリーン上で動き回るものについて。デモは、打つべき多くの敵や物体などが登場し、2005年に登場するであろう完成バージョンの一部を垣間見せてくれました。

最も大きな変化は明白です、コントロールです。標準のコントロールはE3バージョンでの「スクリーンを叩いて打つ」から変更されました。それはPCでのFPSのマウスでのコントロールによく似ています。タッチスクリーンを触って打つ方向を決めてLRボタンで打ちます。十字キー(やABXY)はサムスの移動に使われ、武器変更やモーフボールはタッチスクリーン上のトグルボタンで行います。スクリーンを二度軽く叩くことでサムスはジャンプします。全体としてコントロールは依然として片手でプレイするのは難しいでしょう。

しかし、もしE3バージョンのようなコントロールを望むならば、NSTは5つの操作方法を用意しています。

デモは3つのプレイモードを備えています。「トレーニングミッション」では製品版を味わうことができます。「マルチプレイヤーモード」ではデスマッチを体験することができ、2〜4人で対戦ができます。「モーフボールレース」では早いタイムを競います。

NSTは他の容量の十分なハードと同様にDSでもムービーを利用することができることを見せました。ムービーではストーリーが説明され、上下の画面には同じ風景が違う角度から映し出されていました。以前のように、2つの画面を繋げて1つの大きな画面として利用するより良い使い方だと思います。

全体として私はこのゲームが好きです。しかしコントロールは最大の感心事で有り続けます。私は負担のないコントロールが実現可能だと思います。しかし、ゲームは非常に美しいため、幾らかの人はこのようなコントロールに目をつぶるかもしれません。
《土本学》

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