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カプコンが第1四半期業績を発表

ゲームビジネス その他

カプコンは2005年第1四半期の業績を発表しました。それによれば、売上高は119億2100万円、営業利益は7億1800万円、経常利益は9億2200万円、純利益は5億0900万円で何れも好調な数字が出ました。

家庭用ゲーム機では『GTA: Vice City』がヒットした他、GBA『ロックマンゼロ3』も好調でした。海外では『鬼武者3』や廉価版タイトルなどが好調でした。業務用としてはメダルゲームの「スーパーマリオ不思議のジャンジャンランド」が好評を博したそうです。

今期の業績予想、売上高655億円、経常利益68億円、純利益39億円は変更しないとのことです。
《土本学》

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