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様々な開発者がDSについてコメント

任天堂 DS

数日前から米ゲーム雑誌・Electronic Gaming Monthlyに開発者達のDSへのコメントが載っているという話が出ていました。ネタかなあ?と疑ってたのですがどうも色んなサイトで取り上げられてるので紹介してみます。そもそも何で日本の開発者ばかりなんでしょう(笑)、やっぱり怪しい気がします。

名越稔洋(AV): スーパーモンキーボール
任天堂から『スーパーモンキーボール』をDS向けに作って欲しいと要望があった。実際に開発しているかどうか不明だが、名越氏は興味を持っている。

野口伸二(ナムコ): バテンカイトス
野口氏はユーザーからのフィードバックがあれば『バテンカイトス』をDS向けに開発するかもしれないとコメント。野口氏はコナミが既に開発を始めているように、タッチスクリーンは『バテンカイトス』のようなカードゲームには有用だろうとした。

五十嵐孝司(コナミ): キャッスルバニア
五十嵐氏は『キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲』タイプのゲームプレイの新作がDS向けに開発中である事を確認した。

板垣伴信(テクモ): デッド・オア・アライブ
板垣氏の家族は任天堂のファンのよう。彼の息子は任天堂が好き。板垣氏はDSがPSPよりもよいと考えていて、開発中のタイトルもある。

中裕司: ソニック
中氏は任天堂から『チューチューロケット』をDS向けに作って欲しいと依頼されたと述べた。既に『ソニック』や『Project Rub』を開発中であると発表している。

松野泰己: ファイナルファンタジーXII
松野氏はDSの様々な面白い特徴を生かすアイデアが生まれたらゲームを開発するだろうと言いました。

この他に、『サイレントヒル』のディレクターはDS向けに開発中である事を確認しました。ゲームはホラーではなく、シューティングのようなものになるようです。『コントラ』のディレクターもハードを生かしたゲームのアイデアができれば開発していと言いました。
《土本学》

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