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アイドスにEA、アクティビジョン、UBIが触手?

ゲームビジネス その他

『ララクラフト』で有名なアイドス・インタラクティブは近年業績が芳しくありません。直ぐ先日にはきっかけはシンガポールの先物会社・フィリップGNIが先日アイドスの株式720万を取得して5%の株式を所有する株主になったと報じられました。

ゲーム業界もこの英国の会社に触手を伸ばしています。エレクトロニック・アーツやアクティビジョンは3億2500万ポンド(約650億円)の株式公開買付けを行う可能性を検討しています。更にユービーアイソフトも興味を示しています。

突然アイドスへの出資が騒がれるようになったのは、アイドスが少し前に獲得したデンマークのデベロッパー・IO Interactiveの魅力です。IO Interactiveは300万本以上のセールスを記録した『ヒットマン2』の開発元です。

IO Interactiveの買収にも意欲を見せたエレクトロニック・アーツが本命候補だと言われています。
《土本学》

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