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欧州任天堂とバベル・メディアが関係継続を確認

ゲームビジネス その他

任天堂オブヨーロッパとバベル・メディアは強力なリレーションシップを今後とも継続する事を確認しました。

バベル・メディアはビデオゲームに精通したウェブメディア会社で、クライアントには任天堂・マイクロソフト・アタリ・アクティビジョン・ソニーなどがあります。任天堂とはNOEの英語・フランス語・イタリア語・スペイン語・ドイツ語のマルチリンガルのサイト構築を行ってる他、VIP 24:7ービス向けに多数のサービスを提供しています。

欧州のユーザーは任天堂商品を購入してサイトで登録を行うとVIPユーザーになる事が可能で、そこでは多数のダウンロード可能なFlashゲームなどが提供されます。このFlashゲームを作成しているのもバベル・メディアで、任天堂ゲームのエッセンスを生かした物を多数開発しています。

任天堂オブヨーロッパのプロダクト・アナライシス&オンラインのヘッドのMarko Hein氏は「ゲームサイトやVIPサービスの提供はゲームを深く理解するクライアントの存在が不可欠でした。バベル・メディアとの長い協力関係は私達に任天堂ファンのニーズやクリエイティブな提供物の必要性を理解するクライアントの必要性を確信させました」とコメントしています。

「任天堂からの提案はクリエイティブチームなら何処でも夢見るようなものでした。私達は任天堂からの全面的な支援を受けて自由にアイデアやコンセプトを実現できました。その結果私達の製作したオンラインアイテムは高品質で任天堂ユーザーが満足する物に仕上がりました」とバベル・ディアのPaul Munford氏はコメントしています。

バベル・メディアはNew Media Ages Top 100 Interactive Agencies Guide 2003で30位、サンデータイムスのARM Tech Track 100で81位にランクされるなど注目されている企業だそうです。



この絵には特に意味は無いのではないかと思われます。
《土本学》

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