人生にゲームをプラスするメディア

【インプレッション】ハリーポッター クィディッチワールドカップ

任天堂 GC

「クィディッチ」とは『ハリー・ポッター』に登場するバスケットのようなスポーツを題材にしたゲーム。空飛ぶ魔法のホウキにまたがり「クァッフル」と呼ばれる「生きた」ボールを三段階の高さに用意されたゴールフープに入れた得点を競います。

原作・映画を全く知らない人にとっては驚くことがあります。通常のゴールは10点なのですが、「シーカー」と呼ばれるポジションが「スニッチ」という羽の生えたボールを捕まえると150点を獲得してゲームが終わる、という一発逆転ルール。

今回体験できたのは本シリーズの主役ハリー・ポッターのチーム。前半は「チェイサー」と呼ばれる、いわゆるフォワード的なポジションの選手を操りゴールを狙います。
操作は単純。スティックで移動。A連打+スティックでボールを追いかけ、Aでパス。Bでシュートといった具合です。パス・シュートは仲間の選手・ゴールを自動でロックしてくれるので複雑な操作もいりません。

パスをして仲間との連携を高めることで画面上部に表示されたゲージが溜まって行ます。対戦相手と自分のゲージの合計が一定値を超えたところで、操作は「シーカー」のポジション(映画ではハリーがこの役でした)へと移行し「スニッチ」を追いかける事になります。ここでもA連打+スティックでボールを追いかけ、相手チームの「シーカー」より先に捕まえると一挙に150点を獲得してゲームが終了。通常ゴールとこの得点の合計で勝敗が決する事に。

グラフィック、操作感などはよく出来ており。また操作が簡単でとっつき易さも良い感じでした。原作を知らない人(私を含む)も楽しめますし、特に原作のファンにとってはとても魅力的なタイトルだと思います。

GC以外にもPS2、PC、またGBAでの発売となり、製品版ではクィディッチのすべてのポジションをプレイできるそうです。GC版とGBA版ではお互いに連動があり、秘密のスタジアムの解禁や選手をパワーアップ(?)させられる「クィディッチ・カード」というアイテムが手に入ったりなどの特典があります。

11月13日発売、価格は5,800円 となっております。
《Decors》

任天堂 アクセスランキング

  1. ニンテンドースイッチ予約開始…一部通販サイトは今なお繋がりにくい状態続く

    ニンテンドースイッチ予約開始…一部通販サイトは今なお繋がりにくい状態続く

  2. ニンテンドースイッチの予約は明日から! 気になる「受付開始時刻」や予約可能店舗をチェック

    ニンテンドースイッチの予約は明日から! 気になる「受付開始時刻」や予約可能店舗をチェック

  3. 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は任天堂最後のWii Uタイトル―レジー社長

    『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は任天堂最後のWii Uタイトル―レジー社長

  4. 『スプラトゥーン2』では「イカアイコン」も進化!戦況の詳細がよりわかりやすく

  5. Nintendo Switchのオンラインリージョン仕様が一部明らかに

  6. 「ニャニャニャ! ネコマリオタイム」ニンテンドースイッチソフトを一挙紹介! 『スプラトゥーン2』の新要素などに迫る

  7. 【レポート】2D女子高生ホラーゲーム『クリーピング・テラー』で日活が目指したもの

  8. スイッチ向け『信長の野望・創造 with PK』&『三國志13 with PV』PVが公開

  9. 「NHK映像ファイル」で任天堂の元社長“山内溥”回が放送、1月28日5時40分より

  10. ニンテンドースイッチ向けに『ファイアーエムブレム』の完全新作を発表! 2018年発売を目指し開発中

アクセスランキングをもっと見る