人生にゲームをプラスするメディア

今年上半期のソフト売り上げで任天堂がトップに

ゲームビジネス その他

コナミが「ゲームソフト全タイトルにおけるメーカー別 推定販売本数TOP10」として発表した今年上半期のメーカー別売り上げによると任天堂が3,123,878本を売り上げてトップに立っている事が明らかになりました。シェアは14.9パーセントでした。

今年前半は任天堂としては小粒なタイトルが多かったように思いますが、大健闘と言えるのではないでしょうか。

ちなみに昨年の上半期は2,009,566本でシェアは14.0%、コナミに次いで2位でした。通期では昨年もトップを確保していますし、今年は昨年以上に強力なタイトルが年末に控えていますので期待出来るのではないかと思います。

任天堂以下は順に、コナミ、スクウェア・エニックス、ナムコ、バンダイ、セガ、カプコン、ポケモン、バンプレスト、コーエーとなっています。
《土本学》

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【GDC 2009】面白いタイトルをしっかり売るには!? レベルファイブのプロデュース術を日野社長が大公開

    【GDC 2009】面白いタイトルをしっかり売るには!? レベルファイブのプロデュース術を日野社長が大公開

  2. 【インタビュー】注目のイベント「サムザップテックナイト」に潜入!ーサムザップ取締役木村氏インタビュー

    【インタビュー】注目のイベント「サムザップテックナイト」に潜入!ーサムザップ取締役木村氏インタビュー

  3. 【インタビュー】『シャドウバース』メインプランナーが今考えているコト―「バハムート降臨」からゲームデザイン論まで

    【インタビュー】『シャドウバース』メインプランナーが今考えているコト―「バハムート降臨」からゲームデザイン論まで

  4. 『イングレス』は京都をそして世界をつなぐのか?・・・中村彰憲「ゲームビジネス新潮流」第35回

  5. 【特集】『オーバーウォッチ』日本語版はこうして生まれた…スクウェア・エニックス 西尾勇輝氏に聞く「ゲームローカライズ」とは

  6. 「PlayStation VR」3月末より一部店舗と通販サイトで追加販売へ

  7. 横スクACT『INSIDE』のサウンドは“人間の頭蓋骨”を通して録音されていた!

  8. 「攻殻機動隊」VRアプリが配信スタート サイバー感溢れる映像が360度で展開

  9. 【DEVELOPER'S TALK】『ドラッグ オン ドラグーン』のスタッフが再集結!PS3とXbox360で異なる主人公を描いた『ニーア レプリカント/ニーア ゲシュタルト』に迫る

  10. GTX 1080 Tiで動作する『FF15』!GDC海外映像―ネコもふさふさ

アクセスランキングをもっと見る