人生にゲームをプラスするメディア

今年上半期のソフト売り上げで任天堂がトップに

ゲームビジネス その他

コナミが「ゲームソフト全タイトルにおけるメーカー別 推定販売本数TOP10」として発表した今年上半期のメーカー別売り上げによると任天堂が3,123,878本を売り上げてトップに立っている事が明らかになりました。シェアは14.9パーセントでした。

今年前半は任天堂としては小粒なタイトルが多かったように思いますが、大健闘と言えるのではないでしょうか。

ちなみに昨年の上半期は2,009,566本でシェアは14.0%、コナミに次いで2位でした。通期では昨年もトップを確保していますし、今年は昨年以上に強力なタイトルが年末に控えていますので期待出来るのではないかと思います。

任天堂以下は順に、コナミ、スクウェア・エニックス、ナムコ、バンダイ、セガ、カプコン、ポケモン、バンプレスト、コーエーとなっています。
《土本学》

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 狂気のホラー『Year Of The Ladybug』主人公は連続殺人犯…日本語字幕トレイラー公開

    狂気のホラー『Year Of The Ladybug』主人公は連続殺人犯…日本語字幕トレイラー公開

  2. 狂気に満ちた『Year Of The Ladybug』初トレイラー遂に公開!心が不安定になる…

    狂気に満ちた『Year Of The Ladybug』初トレイラー遂に公開!心が不安定になる…

  3. 【特集】VRで盛り上がるジョイポリス、だがセガは1994年にVRアトラクション「VR-1」を導入していた

    【特集】VRで盛り上がるジョイポリス、だがセガは1994年にVRアトラクション「VR-1」を導入していた

  4. 『P.T.』の影響受けた一人称ホラー『Allison Road』開発再開!

  5. バックパックPC「VR One」発表!ケーブルの呪縛から解放され、3.6Kgで90分間のVR体験が可能

  6. 【TGS2016】VRアイドルライブで実感したのは「照れ」! “アイドルとの距離×臨場感”で心を揺さぶるVR「Hop Step Sing!」体験レポ

  7. 【TGS2016】『乖離性ミリオンアーサーVR』は“格好良く立ちたくなる”VRカードゲーム! RPG世界の「戦闘シーン」に参加してみた

  8. PSVR『クーロンズゲートVR』始動! あの「九龍城」が蘇る

  9. 【TGS2016】VRゲームに変化、出展ブースが緑に染まる

  10. 「ゾイド」VRデモ、ワンフェス2016冬に出展決定…実物大の「シールドライガー」が見られる

アクセスランキングをもっと見る

page top