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【参考資料】 GC『バテン・カイトス』ストーリー概要

任天堂 その他

【バテン・カイトスストーリー概要】
かつて存在したとされる海と大地が伝説となって人々の間で語り継がれていた時代。人々は空高くに浮かぶ大陸の上で生活をしていた。そのためか、長い年月を経た今、人々の背中には“こころの翼”と呼ばれる羽が生えるようになっていた。けれども、平穏かに思えた世界は、ある邪悪な計画を発端として徐々に秩序を乱し始める。少年カラスは、育ての親と弟を殺した仇を倒すため・・・少女シェラは、世界を危機から救うため・・・別々の想いを抱えて旅する二人が出会ったとき、物語は静かに幕を開ける―――空に浮かぶ大陸を舞台に、様々な想いと裏切り、そして祈りが交錯する世界の崩壊と再生のストーリー。

【バテン・カイトスの世界観】
誇り高き騎士に守られた雲の王国、異空間をさまよい続ける幻空都市、魔法のシールドで守られた虹の都、“こころの翼”を拒否し、機械を信奉する帝国・・・・・・天空に散らばった大陸には様々な国家や、都市が存在する。大陸の周りは大天河と呼ばれる河が巡り、その水はこの世界とは別の次元にある海から流れ込んできているともいわれている。

■“こころの翼”
この世界の多くの人間は、“こころの翼”を持っている。通常では見ることができないが、緊張や集中することで背中の辺りにオーラのような形で出現するが、大陸を離れるとその力を失ってしまう。
※戦闘の場面などで出現します。

■“精霊憑き”
いにしえの時代、この世界とは異なる次元とこの世界との境界にて、それぞれ違う世界に住むふたつの生命の精神が出会い、結ばれることがあった。その異世界の精神は“精霊”と呼ばれたが、“精霊”の声を聞く者はごくまれであり、運良く“精霊”がおりた者は、“精霊憑き”と呼ばれ、大いなる知恵と力を授かったという。
※ゲームはプレイヤーが“精霊”となって進行します。

以上
《土本学》

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