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コナミ大阪が2003年3月期決算を発表

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コナミコンピュータエンタテイメント大阪が2003年3月期決算を発表しました。それによれば前期は、売上高が96億5100万円、営業利益が21億3400万円、経常利益が21億4600万円、純利益が12億2700万円となったそうです。

コナミ大阪では中長期的な戦略として、
  1. 得意とするスポーツゲームの分野で、高品質のコンテンツをタイムリーに市場投入し、安定的な収益の確保を図るとともに同ジャンルにおいて、他社の追随を許さない制作体制の構築を目指します。
  2. スポーツゲーム、アクションゲーム、音楽ゲーム、マンガ・アニメ・TV番組・映画等をテーマとしたゲームなど、豊富なタイトルラインナップで業績の拡大を目指します。
  3. ミリオンヒットを狙えるコンテンツの制作を行い、世界市場での競争力を高めます。
  4. ブロードバンドネットワーク時代の到来にともない、オンラインゲームの制作を強化し、新しいエンタテインメントを創出します。
  5. 海外市場を視野に入れながら、モバイルやオンラインコンテンツならではの新しい遊びを追求し、ビジネスチャンスの拡大を図ります。

を挙げています。今期は「パワフルプロ野球」シリーズや「リアル野球」シリーズ、「K1」シリーズなどに加えてコミックを原作とした「コロッケ!」や「わがままフェアリーミルモでポン!」、そして「TEENAGE MUTANT NINJA TURTLES(仮)」を全機種で展開する予定だそうです。

前期の機種別の発売タイトル数と販売本数は以下のようになっています。


タイトル数 販売本数
ゲームキューブ 23 57
ゲームボーイアドバンス 21 47
プレイステーション2 25 136
プレイステーション 1 14
その他 11 16
合計 81 270

ちなみに6月から社名がコナミコンピュータエンタテインメントスタジオに変わります。
《土本学》

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