人生にゲームをプラスするメディア

『どうぶつの森e+』詳細が明らかに!

任天堂 その他

15日などに開催された任天堂の小売向け説明会で『どうぶつの森e+』が展示され詳細が明らかになりました。

『どうぶつの森e+』はアイテムや住人、街のデザインが米国版のものになっているそうです。製品は単体では販売されず全て「カードeリーダー+」との同梱版だそうです。「カードeリーダー+」でカードを読み込むとそのカードに書かれた住人が登場し、普通では出会えない住人にも合えるそうです。また「デザインカード」を読み込ませることで、オリジナルデザインをもらったり、「村メロカード」を読み込ませれば、とたけけの新曲を聞くことができるとのことです。

そして新しく発表された「SDカードアダプタ」を使用する事でゲーム画面をパソコンに取り込んだり、村データをEメールに添付して村の貸し借りが出来るそうです。そして、GBAと連動しないと現われなかった「島」が渡れるようになったり、イベント、家具、壁紙、虫など、多くのアイテムが追加されています。

嬉しい事に『どうぶつの森+』からデータを引き継ぐことも出来るそうです。発売は6月27日で6800円、「どうぶつの森カードe+」も同時発売で5枚入り191円となっています。
《土本学》

任天堂 アクセスランキング

  1. 今週発売の新作ゲーム『デモンゲイズ2』『FIFA 17』『デッドアイランド:ディフィニティブコレクション』他

    今週発売の新作ゲーム『デモンゲイズ2』『FIFA 17』『デッドアイランド:ディフィニティブコレクション』他

  2. 『ポケモンGO』新Ver情報が公開、捕まえた場所が記録されるほかポケモンGO Plusが「おこう」に対応

    『ポケモンGO』新Ver情報が公開、捕まえた場所が記録されるほかポケモンGO Plusが「おこう」に対応

  3. 【特集】インティ・クリエイツ社長に訊く『ガンヴォルト』誕生秘話…目標本数はない、だから好きに作れ

    【特集】インティ・クリエイツ社長に訊く『ガンヴォルト』誕生秘話…目標本数はない、だから好きに作れ

  4. 【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで

  5. 鉄道・箱庭・経営、全方位のおもしろさが進化! 『A列車で行こう3D』飯塚ディレクターインタビュー

  6. 誰でも出来る?初期型DSをGBA専用機に改造する解説動画

  7. 『ポケモン サン・ムーン』「ヤレユータン」はポケモンなのにモンスターボールを使うことも!?新ポケモン情報が公開

  8. 『ドラゴンクエストX』ゲームデータの解析を行う外部ツールの使用禁止を告知

  9. 『ポケモンGO』新機能「相棒ポケモン」詳細が明らかに!アメは何度でも貰え、肩に乗せることも

  10. 『ポケモン サン・ムーン』新情報が10月4日22時ごろに発表

アクセスランキングをもっと見る

page top